お問い合わせ。

説明会のご依頼、研究のご提案、協業のご相談を受け付けています。バイオ・コンピューティング(生体計算)、止まらないAIエージェント、臨床現場での応用AIに取り組まれている方は、ぜひご連絡ください。

01 — お問い合わせ窓口

4つの窓口。一つの研究室。

研究機関・研究室

止まらないAIエージェントの設計、神経基盤を使った計算、記憶の継続性、複数エージェントの連携設計。共同ベンチマーク、共著論文、研究協業のご相談はこちらへ。

research@kodasoken.com →

計算基盤・インフラパートナー

バイオ・コンピューティング基盤、ニューロモルフィック(脳型)チップのベンダー、HPC運用者の方へ。応答速度・ノイズ・状態復旧・消費電力・可観測性など、実際の基盤の制約のなかでKoLoを検証する協業を行います。

partners@kodasoken.com →

医療・ヘルスケア領域のパートナー / 投資家

ヘルスケアAIの基盤、日本の医療技術、臨床現場の文書作成、規制下での導入、高齢化社会に向けた医療AIインフラのご相談はこちらへ。

partners@kodasoken.com →

プレス & アナリスト

取材、説明会、オンレコードでの取材依頼はこちらへ。具体的で真摯なご質問には、必ずお返事します。

press@kodasoken.com →

02 — 研究室

KodaSōken Intelligence Labs。

東京とアブダビを拠点に、KoLo Platformを開発しています。KoLoは、止まらないAIエージェントのための「継続性を第一に考えた実行基盤(ランタイム)」です。KodaSōkenは、その実行基盤を検証する研究ネットワークを運用し、実際の計算基盤・エージェント・応用プラットフォームの上で継続性を測定しています。

hello@kodasoken.com

03 — ご連絡にあたって

最初のご連絡を有益にするもの。

いずれも必須ではありません。ただ、最初のご連絡から、双方の時間に見合う対話までの 距離を縮めてくれます。

製品ではなく、課題を運用上、何がうまくいっていないか。私たちが何を売っていると思われるかの仕様よりも、制約そのものを伺いたいと考えています。
すでにあるもの導入済みのシステム、その運用者、そしてすでに試されたこと。置き換えを最初の答えにすることは、まずありません。
誰の同意が必要か臨床、法務、IT、調達。承認の経路を早く知ることが、着地しない会話を防ぎます。
データと管轄データがどこにあり、何が施設の外に出てよく、どの規制当局が関心を持つか。
現実的な時期予算サイクル、契約満了、監査。漠然とした緊急性は、双方の助けになりません。

04 — その後の流れ

協働がとる4つのかたち。

対話スライドはありません。今日何が壊れているかを伺い、私たちが役に立つかどうかを率直にお伝えします。
範囲を絞った評価ひとつの業務フローに絞った調査。継続の有無にかかわらず、書面の所見はお手元に残ります。
管理下でのパイロットひとつの部門、ひとつの測定可能な成果、定められた終了日、そして合意された失敗の定義。
研究協働共同ベンチマークまたは共著。手法と限界は、合意に基づいて公開します。

失敗の定義に合意していないパイロットは、パイロットではありません。手順が増えただけの購入です。

05 — 私たちが行わないこと

ご連絡の前に、申し上げておくべきこと。

測定していない成果を約束しません証拠がない場合はそう申し上げます。他所の導入事例から数字を借りてくることはありません。
臨床判断は行いません私たちのシステムは運用と文書化を支援します。臨床判断は臨床家のもとに留まります。
既存システムの撤去は求めませんプラットフォームは、すでに運用中のシステムの上に載るよう構築されています。
体制を組めないパイロットは受けません適切に支援できないパイロットは双方を損ないます。その場合はお断りします。

協業、実証実験、パートナーシップ。

いただいたメッセージは、すべて目を通します。内容を読んだうえで、適合すると判断した場合にお返事します。

コンタクト →